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あらすじ。
とある高校に通うごくごく平凡な眼鏡少女、初穂。
しかし彼女は『とにかくエロいことを妄想してしまう』という特殊能力をもっていた。
学校でバス停で銭湯で、むやみやたらと炸裂する抑止不可能な妄想力。
果たして初穂の運命やいかに?(←どうにもなりません)
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妄想委員長、烏丸初穂。

本作品の主人公、16歳。
内気で引っ込み思案な眼鏡少女。
常軌を逸した妄想癖をもち、昼夜問わず破廉恥な妄想を思い浮かべている。
周りからはよく「委員長」と呼ばれるが、実際には委員長ではなかったりもする。
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巨乳な親友、野崎ちはる。

初穂の友人、16歳。
背が高く(170cmジャスト)巨乳にしてスタイル抜群。
レズの気があるのかないのか、初穂に対してやたらとスキンシップに訴えかけてくる。
耳年増だがエロいこと自体に対しては奥手。
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気になる男の子、塚口薫。

初穂のクラスメイト、16歳。
どこにでもよく居そうな好青年風味。
初穂は薫のことがちょっと気になっているようだが、もちろん彼自身はぜんぜん気づいていない。
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解脱した弟、烏丸恵一。

初穂の弟、14歳。
この若さにして三次元に対する欲求を早々に捨て去り、
二次元への萌えに心身のすべてを注ぐ嫌な中学生。
アニメからTRPGまで広範囲にわたる深遠膨大なオタク知識を修めている。
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