大学の友人とランチをしていた時、本当に思わぬ情報が飛び込んできたのでした。
私が興味を持っていった添い寝をするだけの関係を、彼女はすでに作っていたのです。
彼女は恋人もいるしラブラブなのにもかかわらず、添い寝をする相手を探してしまったようでした。
ただ一緒に寝るだけ、愚痴も聞いて貰えるから癒やしまで与えてもらうことができていると言うでした。
私も彼氏が欲しいという気持ちがあったし、男性恐怖症を克服したいから添い寝をする相手を探したいという気持ちがありました。
実際にテレビ番組で見ただけですから、本当にこのような関係が成り立つのかという疑問もあったのですが、友人が作っているのだから間違いなくあるのでしょう。
こうなってくるとどうしても自分も相手を探したい気持ちになってしまったのです。
彼女にソフレの作り方を教えてもらえば、行動できるって思ったのでした。
「どうやって相手と知り合えばいいの?」
「こういう関係だから、リアルじゃ絶対に無理だよ。
添い寝の友達にならない?なんて言ったらたちまち噂になっちゃうもんね」
「うんうん」
「だからねインターネットでソフレ募集すればいいんだ」
「男の人って絶対体を求めてくるんじゃないの?」
「添い寝だけの関係を求めるような男性って、基本草食系だからね。
だから一緒に寝るだけで満足してくれるんだよ。

もちろんあっちは硬くなってるけど、襲ってこようとしないからね」
彼女の話を聞くと、ますます自分に必要な関係であるような気がしました。
男性が怖いセックスが怖いという気持ちがあったから、恋人を作れませんでしたが、ソフレを作れば男性恐怖症を克服できそうな気がしていたのです。
インターネットを使えば、相手を探すことが可能であるという事が分かったのです。